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Mochico ガイド

推しグッズの重複買いを防ぐ方法|通販の二重注文もなくす記録のコツ

「これ、もう持っていたかも」と気づくのは、たいてい買ったあと。重複買いは、記録するタイミングと、買う直前に見返せる一覧でほとんど防げます。

同じアクスタが二つ、同じ缶バッジが三つ。推し活をしていると、うっかり同じグッズを買ってしまうことがあります。交換に出せる場合もありますが、予算や置き場所を考えると、できれば避けたいところです。

この記事では、重複買いが起きる理由と、それを防ぐための記録のルールを、入手経路ごとに紹介します。

先に結論

  1. 買う前に、スマホですぐ開ける「持っているもの一覧」を確認する
  2. 記録は「買ったその場」、通販なら「注文した時点」で行う
  3. 似たグッズは写真と「シリーズ名+違い」の名前で見分けられるようにする
この記事の目次

なぜ重複買いは起きるのか

  • 確認する場所に、確認する手段がない。迷うのは物販の列やショップ、通販の購入画面です。家の収納を見に行くことはできません。
  • 記録が実物より遅れる。「あとでまとめて記録しよう」と思っているあいだに、次の買い物が来てしまいます。特に通販は、届くまで手元に実物がありません。
  • 似たグッズが多い。衣装違い・年違い・再販など、名前だけでは区別しにくいものが多くあります。

重複買いを防ぐ3つのルール

  1. 買う直前に一覧を見る物販の列に並んだら、通販の購入ボタンを押す前に、一覧を開く習慣をつけます。スマホからすぐ開ける形で記録しておくのが前提です。
  2. 手に入れた瞬間に記録する会場なら会計が終わったとき、通販なら注文を確定したとき、くじなら引いたとき。実物が届くのを待たないのがコツです。
  3. 見分けられる形で残す写真と「シリーズ名+絵柄の違い」の名前をセットにします。「アクスタ」だけでは、次に見たときに判断できません。

入手経路ごとの注意点

入手経路ごとの重複リスクと対策
入手経路重複が起きやすい理由対策
会場の物販列でゆっくり確認できない。友達の分と混ざる並ぶ前に「持っていないもの」だけを見ておく。会計後すぐ記録
公式通販・事後通販届くまでに時間があり、注文したことを忘れる注文を確定した時点で「持っている」にする
くじ・ランダムどの絵柄を引いたか覚えていない種類ごとに記録し、引いたらその場で更新
コラボカフェ・特典飲食や購入の特典として配られ、記録から漏れる受け取ったら写真を撮っておき、帰宅後にまとめて記録
交換・譲渡やり取りの途中で記録の更新を忘れる交換が成立したら、その場で受け取った分を記録

スマホでは表を横にスクロールできます。

通販の二重注文

通販は、注文してから届くまでに日数がかかります。そのあいだに会場の物販や別の通販があると、「まだ持っていない」と思って二重に注文しがちです。注文を確定したら、届く前でも一覧上は「持っている」にしておきましょう。

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重複に気づくために記録すること

重複を防ぐだけなら、項目は少なくて構いません。

  • 写真:似たグッズを見分けるいちばん確かな手がかり。公式画像でも実物でも構いません。
  • 名前:「シリーズ名+絵柄やメンバーの違い」で付けます。
  • 持っているかどうか:持っていないものも一覧に入れておくと、「持っていないもの」だけを見返せます。
  • どのイベント・作品のものか:イベントや作品ごとに分けておくと、確認する範囲がすぐ絞れます。

ランダムグッズは、商品ごとではなく絵柄ごとに記録するのがポイントです。詳しくは「ランダムグッズ(缶バッジ・トレカ)の管理方法」で紹介しています。記録の方法全体を比べたい場合は「推しグッズの管理方法」も参考にしてください。

重複してしまったときは

  • 同じグッズを集めている友達や、推し仲間との交換に回す
  • 保存用・飾る用として使い分ける
  • 不要なら、フリマアプリなどで譲る(各サービスや公式の規約・転売に関するルールを確認してください)

どの場合も、重複分を一覧にメモしておくと、交換の相談をするときに役立ちます。

買う前にスマホで確認するなら

ここからは、ToolBoxJPが提供しているグッズ管理アプリ「Mochico(モチコ)」の紹介です。

Mochicoは、イベントごとのグッズ一覧を写真つきで作り、タップで「取得済み」を記録するアプリです。重複買いを防ぐ使い方は次のとおりです。

  • ブラウザで使え、ホーム画面に追加すればアイコンからすぐ開けるので、物販の列や通販の購入前に確認できます。
  • グッズをタップするだけで「取得済み」に切り替わるので、会計直後や注文直後にその場で記録できます。
  • 「取得済み」「未取得」で絞り込めるので、持っているものと持っていないものをすぐ見分けられます。

同じグッズを複数買うときは個数も記録でき、缶バッジなどのランダム商品は絵柄ごとに所持数を残せるので、「この絵柄はもう2個ある」まで確認できます。

「持ってたっけ?」を、買う前にスマホで確認

使い方と実際の画面は、Mochicoの紹介ページで確認できます。

Mochicoを見てみる

まとめ

  • 重複買いは、確認する手段がない場所で、記録が遅れることで起きる
  • 買う直前に一覧を見て、手に入れた瞬間(通販は注文時)に記録する
  • 写真と見分けやすい名前で残し、ランダムは絵柄ごとに記録する

次の買い物から、「買う前に一覧を開く」を習慣にしてみてください。

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