手取り年収早見表
年収300〜1000万円の手取り額・月収換算・税金内訳を年収別に解説。節税方法・生活費シミュレーション・FIRE積立戦略もまとめています。
年収300万円の手取り
月20.3万円(年243万)
手取り率81%。一人暮らし・節税シミュレーション付き
年収400万円の手取り
月26.5万円(年318万)
控除約82万。生活費シミュレーション・独身/家族比較
年収500万円の手取り
月32.8万円(年393万)
平均年収を上回るレンジ。ボーナス手取り計算付き
年収600万円の手取り
月38.5万円(年462万)
独身・既婚別の手取り比較と節税方法を解説
年収700万円の手取り
月44万円(年528万)
控除172万。FIRE積立シミュレーション付き
年収800万円の手取り
月49.1万円(年589万)
所得税65万。節税効果が最大化する年収帯
年収900万円の手取り
月54.4万円(年653万)
控除247万。節税シミュレーション付き
年収1000万円の手取り
月60.2万円(年722万)
税金・社会保険の全内訳。大台の手取り実額
月収別の手取り早見表
月収(額面)から手取りの目安を調べられます。各行をクリックすると税金・節税・生活費シミュレーションの詳細ページへ移動できます。
| 月収(額面) | 年収換算 | 月の手取り目安 | 手取り率 |
|---|---|---|---|
| 月収25万円 | 年収300万円 | 約19.9万円 | 約80% |
| 月収30万円 | 年収360万円 | 約23.8万円 | 約79% |
| 月収34万円 | 年収408万円 | 約26.8万円 | 約79% |
| 月収40万円 | 年収480万円 | 約31.2万円 | 約78% |
| 月収50万円 | 年収600万円 | 約38.5万円 | 約77% |
| 月収60万円 | 年収720万円 | 約45.1万円 | 約75% |
| 月収70万円 | 年収840万円 | 約51.4万円 | 約73% |
| 月収80万円 | 年収960万円 | 約57.3万円 | 約72% |
| 月収90万円 | 年収1080万円 | 約63.3万円 | 約70% |
| 月収100万円 | 年収1200万円 | 約69.0万円 | 約69% |
※ 独身・基礎控除のみ・賞与なしの月収ベースの概算です。賞与込みの年収で見たい場合や、扶養がある場合は手取り計算ツールで正確に試算できます。
2026年税制改正:年収の壁が178万円に引き上げ
2026年(令和8年)の税制改正により、所得税の非課税ライン(いわゆる「年収の壁」)が従来の103万円から178万円に大幅引き上げされます。給与所得控除と基礎控除の合計が最大178万円となり(年収665万円以下の場合)、 全給与所得者の約8割が手取り増の恩恵を受けます。
| 項目 | 2025年まで(従来) | 2026年(改正後) |
|---|---|---|
| 所得税の非課税ライン(年収の壁) | 103万円 | 178万円 |
| 基礎控除(最大) | 48万円 | 104万円(特例) |
| 給与所得控除(最低保証) | 55万円 | 74万円(特例) |
| 合計控除上限 | 103万円 | 178万円 |
いつから適用? 2026年1月1日以降の給与に適用。毎月の源泉徴収は従来通りで、増えた分は2026年12月の年末調整でまとめて還付されます。
対象者 年収665万円以下の給与所得者(全給与所得者の約8割)。年収665万円超は段階的に縮小されます。
社会保険の壁は変わらない 130万円・106万円などの社会保険加入の基準は別制度のため、この改正の影響を受けません。