ボーナス手取り計算
賞与額から社会保険料・源泉所得税を引いた手取りを計算します
賞与・前月給与
万円
10万300万
万円
15万100万
扶養親族の数
年齢(介護保険)
ボーナスの手取り(概算)
¥391,871
額面に対する手取り率 78.4%
内訳
賞与額(額面)¥500,000
健康保険料-¥24,775
厚生年金保険料-¥45,750
雇用保険料-¥2,750
源泉所得税(税率8.168%)-¥34,854
手取り額¥391,871
※ 協会けんぽ・本人負担・扶養控除等申告書提出済み(甲欄)を前提とした概算です。健康保険組合や都道府県により料率は異なります。住民税はボーナスからは天引きされません。
ボーナス手取り早見表
前月の給与(社会保険料控除後)30万円・扶養0人・40歳未満で計算した、賞与額別の手取りの目安です。ツール本体と同じ計算式で算出しています。
| 賞与額 | 手取り | 引かれる額 | 手取り率 |
|---|---|---|---|
| 30万円 | 約23.5万円 | 約6.5万円 | 約78.4% |
| 40万円 | 約31.3万円 | 約8.7万円 | 約78.4% |
| 50万円 | 約39.2万円 | 約10.8万円 | 約78.4% |
| 60万円 | 約47.0万円 | 約13.0万円 | 約78.4% |
| 70万円 | 約54.9万円 | 約15.1万円 | 約78.4% |
| 80万円 | 約62.7万円 | 約17.3万円 | 約78.4% |
| 100万円 | 約78.4万円 | 約21.6万円 | 約78.4% |
| 150万円 | 約117.6万円 | 約32.4万円 | 約78.4% |
※ 前月給与や扶養人数が異なると源泉所得税率が変わります。上のツールでご自身の条件に合わせて計算してください。
ボーナスの手取りはなぜ少ない?
ボーナス(賞与)からは社会保険料と源泉所得税が差し引かれ、手取りは額面のおおよそ75〜85%になります。
手取り = 賞与額 −(社会保険料 + 源泉所得税)
- 社会保険料:標準賞与額(賞与額の1,000円未満切捨て)に、健康保険 4.955%・厚生年金 9.15%・雇用保険 0.55%(協会けんぽ・本人負担の目安)を掛けた合計。40歳以上は介護保険 0.795%が加わります。
- 源泉所得税:社会保険料を引いた後の賞与額に、前月の給与額(社会保険料控除後)と扶養親族の数で決まる税率(0〜45.945%)を掛けて計算します。国税庁「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」に基づく仕組みで、月給が高い人ほど賞与の税率も高くなります。
- 住民税は引かれない:住民税は前年の所得をもとに毎月の給与から天引きされるため、ボーナスからは引かれません。そのぶん毎月の給与の手取り率よりボーナスの手取り率はやや高めになります。
源泉所得税はあくまで「仮払い」で、取りすぎ・不足分は年末調整で精算されます。前月の給与がたまたま高かった月の翌月に賞与が出ると税率が高くなりますが、最終的な年間の所得税額は変わりません。
年間の手取りも確認する
ボーナスを含めた年収ベースの手取りは手取り計算ツールで、欲しい手取りから必要な年収を逆算したい場合は手取り逆算シミュレーターで確認できます。
よくある質問
- ボーナス100万円の手取りはいくらですか?
- 前月の給与(社会保険料控除後)30万円・扶養0人・40歳未満の場合、賞与100万円の手取りは約78.4万円(手取り率約78%)です。社会保険料と源泉所得税が差し引かれます。前月給与や扶養人数によって変わるため、本ツールでご自身の条件で計算できます。
- ボーナスの税金はなぜ高く感じるのですか?
- 賞与の源泉徴収税率は「前月の給与額」をもとに決まるため、月給が高い人ほど高い税率が適用されます。また金額が大きいぶん引かれる額も大きく見えますが、税率自体は月給とほぼ同水準で、払いすぎた分は年末調整で精算されます。
- ボーナスから住民税は引かれますか?
- 住民税はボーナスからは天引きされません。住民税は前年の所得(賞与含む)をもとに計算され、毎月の給与から12回に分けて徴収されます。ボーナスから引かれるのは社会保険料と源泉所得税のみです。
- ボーナスの手取りの計算方法は?
- 手取り=賞与額−社会保険料−源泉所得税です。社会保険料は標準賞与額(1,000円未満切捨て)に健康保険・厚生年金・雇用保険の料率を掛けて計算し、源泉所得税は社会保険料控除後の賞与額に、前月給与と扶養人数で決まる税率(国税庁の算出率表)を掛けて計算します。
- ボーナスが年2回の場合はどう計算しますか?
- 夏・冬それぞれの賞与額と、支給前月の給与額で個別に計算してください。社会保険料は支給ごとに標準賞与額で計算されます(健康保険は年度累計573万円が上限)。年2回の合計手取りは、各回の計算結果を足し合わせれば求められます。
※ 本ツールの計算は概算です。健康保険の料率は都道府県・健康保険組合により異なり、源泉所得税率の区分(扶養1〜3人の一部)は国税庁の算出率表に基づく概算値を用いています。計算はすべてブラウザ内で完結し、入力データが外部へ送信されることはありません。