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動画圧縮ツール

MP4・MOV・MKVなどの動画をブラウザで完結圧縮。ファイルはサーバーに送信されません。

処理時間について

動画圧縮はすべてブラウザ内で処理されます。初回起動時にWebAssembly(約32MB)を読み込みます。

処理時間の目安:30分動画 → 約5〜20分、2時間動画 → 約20〜60分。タブを閉じると中断されます。

動画をドロップ、またはクリックして選択

MP4・MOV・AVI・MKV・WebM 対応

✅ 動画はサーバーに送信されません。すべてブラウザ内で処理されます。

動画圧縮ツールの使い方

MP4・MOV・AVI・MKV・WebMなどの動画ファイルをブラウザ上で圧縮します。ファイルをアップロードして品質・解像度を設定し、「圧縮開始」ボタンを押すだけです。処理はすべてブラウザ内で完結するため、動画ファイルが外部サーバーに送信されることはありません。プライベートな動画や社内映像も安心してご利用いただけます。

動画圧縮が必要になる場面

  • LINEで動画を送れない:LINEの動画送信には25MB前後の上限があります。スマホで撮影した1分の動画でも100MBを超えることがあり、圧縮が必要です。
  • Instagramに投稿できない:Instagramの動画アップロードには最大100MBの制限があります。高画質で撮影した動画はこれを超えることが多く、圧縮で対応できます。
  • メール添付ができない:GmailやOutlookの添付上限(25MB)を超える動画はそのまま送れません。圧縮すれば添付可能なサイズにできます。
  • スマホの容量を節約したい:iPhoneやAndroidの内部ストレージを圧迫する動画ファイルを圧縮して保存することで、端末の空き容量を増やせます。
  • ウェブサイトやブログへの掲載:ページに埋め込む動画を軽量化することで、読み込み速度を改善し、閲覧者の体験を向上させられます。

品質(CRF値)と圧縮率の目安

CRF(Constant Rate Factor)値は画質と圧縮率のバランスを決める設定です。値が小さいほど高画質・大サイズ、大きいほど高圧縮・低画質になります。

  • CRF 18〜22:高品質。映画・長期アーカイブ用。ファイルサイズはあまり小さくなりません。
  • CRF 23〜28:標準品質。日常的な用途に最適なバランス。多くのケースではここを起点に調整します。
  • CRF 29〜35:高圧縮。SNS投稿・メール添付など容量優先の場面に。画質低下は気になり始めますが実用範囲です。
  • CRF 36〜40:超高圧縮。ファイルサイズは最小になりますが、画質が大幅に低下します。確認用・プレビュー用途向け。

動画圧縮の注意点

動画は圧縮を繰り返すたびに画質が著しく劣化します(世代劣化と呼ばれます)。必ず元のオリジナルファイルをバックアップしてから圧縮作業を行ってください。また、解像度を下げると画質の劣化は顕著になりますが、ファイルサイズは大きく削減できます。用途に応じて解像度と品質のどちらを優先するかを判断して設定してください。

よくある質問

Q. どの動画形式に対応していますか?

A. MP4・MOV・AVI・MKV・WebMに対応しています。iPhoneで撮影したMOVやAndroidのMP4もそのままアップロードできます。

Q. 動画はサーバーに送信されますか?

A. いいえ。処理はすべてブラウザ内で完結します。動画ファイルが外部サーバーに送信されることは一切ありません。

Q. スマホからでも圧縮できますか?

A. はい。iPhone・Androidのブラウザからご利用いただけます。ただし長時間の動画はブラウザの処理に時間がかかることがあります。

Q. 圧縮後のファイルサイズはどのくらいになりますか?

A. 元動画の内容・解像度・品質設定によって大きく異なります。CRF値を上げると同時に解像度も下げると、元の20〜30%程度まで削減できることがあります。

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