色覚シミュレーター
選んだ色が各色覚型でどう見えるかを比較。見分けにくくなる組み合わせを自動で警告します。
確認する色(2〜6色)
通常の見え方(一般色覚)
D型(2型・緑) — 緑の感度が低い。日本人男性に最も多いタイプ
P型(1型・赤) — 赤の感度が低い。赤と緑、赤と黒の区別が難しい
T型(3型・青) — 青の感度が低い。青と緑、黄と赤紫の区別が難しい
全色盲(明暗のみ) — 色をほとんど識別できず明暗で見る。ごくまれ
⚠️ 見分けにくくなる組み合わせがあります
- T型(3型・青):
- 全色盲(明暗のみ):
色だけで情報を区別せず、アイコン・テキスト・模様・位置などを併用すると伝わりやすくなります。
使い方
- グラフやUIで使う色を2〜6色登録する
- 通常の見え方と、各色覚型での見え方を並べて比較する
- 「見分けにくくなる組み合わせ」の警告を確認し、必要なら色や表現を調整する
なぜ色だけに頼らないほうがよいか
日本人男性の約20人に1人は色覚特性があるとされ、赤と緑の区別が難しいケースが少なくありません。グラフの凡例を色だけで分ける、エラーを赤字だけで示す、といった設計は一定の割合の人に伝わりません。色に加えてアイコンやラベル、模様を添えると、誰にとってもわかりやすくなります。これはカラーユニバーサルデザインの基本的な考え方です。
関連ツール
- ・読みやすさを数値で確認する コントラスト比チェッカー
- ・配色全体を判定する 配色アクセシビリティチェッカー
- ・パレットを作る カラーパレット生成
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