PDF透かし(ウォーターマーク)ツール
PDFにテキスト透かしを追加。「社外秘」「DRAFT」など自由に設定。
PDFをドロップ、またはタップして選択
PDF形式のみ対応
使い方
- 1PDFをドロップまたはタップして選択
- 2透かしテキスト・配置・色・透明度を設定
- 3「透かしを追加してダウンロード」でPDFを取得
処理はブラウザ内で完結。ファイルはサーバーに送信されません。
よくある質問
日本語の透かし文字は使えますか?
入力フィールドに日本語テキストを入力できますが、pdf-libの標準フォント(Helvetica)はASCII文字のみ対応のため、日本語は記号や〓などで表示される場合があります。「DRAFT」「SAMPLE」「CONFIDENTIAL」などの英字や、「社外秘」の日本語プリセットをご活用ください。
透かしを後から削除できますか?
このツールはPDF内にテキストを埋め込む形式で透かしを追加します。追加後に削除するには専用のPDF編集ソフトが必要です。
全ページに一括で透かしを追加できますか?
はい。アップロードしたPDFの全ページに自動的に透かしが追加されます。
ウォーターマークが必要な場面
社外秘・機密文書の取り扱いを明示
「社外秘」「CONFIDENTIAL」の透かしを入れることで、文書を受け取った相手が取り扱い区分を一目で把握できます。印刷物にも透かしが残るため、物理的な流出時にも有効です。
校正中・ドラフト版であることを示す
「DRAFT」「校正中」の透かしを入れた版を関係者に配布することで、最終版と混同されることを防ぎます。最終確定後に透かしなしの版を再配布するフローでよく使われます。
サンプル・見本であることを明示
有料コンテンツや納品前の成果物をプレビューとして見せる際に「サンプル」「見本」の透かしを入れて配布します。内容は確認できつつ、そのまま使用できない状態にできます。
透明度・サイズ・角度の設定指針
| 設定 | 推奨値 | 考え方 |
|---|---|---|
| 透明度 | 20〜40% | 薄すぎると印刷時に消えやすい。40%以上だと本文テキストが読みにくくなる |
| フォントサイズ | 60〜100pt | A4全体をカバーするなら大きめに。目立たせたくないなら小さめで繰り返し配置 |
| 角度 | −45°(斜め) | 水平より斜めの方が本文と重なりにくく、視認性を保ちやすい |
印刷前にプレビューで確認することを推奨します。画面表示では薄く見えても印刷するとはっきり出る場合と、逆に薄くなる場合があります。
透かしの限界について
追加した透かしは後から除去できます
このツールで追加したウォーターマークはPDFの上位レイヤーとして描画されます。技術的な知識がある相手がPDF編集ソフトを使えば除去できる場合があります。本格的な著作権保護や流出防止が目的の場合は、この点を認識した上でご利用ください。
一般的な用途(社内文書の取り扱い区分表示、ドラフト版の識別、サンプル配布)では、透かしの抑止効果は十分機能します。意図的な不正使用を防ぐというよりも、「取り扱い注意」の意思表示として使うのが現実的な用途です。
よくある質問
Q.PDFにウォーターマークを追加するには?
A.このツールにPDFをアップロードし、透かしテキスト・配置・色・透明度を設定して「ダウンロード」ボタンを押すだけです。登録不要・無料でご利用いただけます。
Q.「社外秘」「CONFIDENTIAL」などのテキストを使えますか?
A.プリセットボタンで「CONFIDENTIAL」「社外秘」「DRAFT」「サンプル」「校正中」などをワンクリックで設定できます。独自テキストの入力も可能です。
Q.透かしの透明度を調整できますか?
A.はい。スライダーで5%〜80%の範囲で透明度を細かく設定できます。文書の可読性を維持しながら透かしを表示できます。
Q.ファイルは安全ですか?
A.はい。処理はすべてブラウザ内で完結します。アップロードしたPDFが外部サーバーに送信されることは一切ありません。機密文書も安心してご利用いただけます。