Unixタイムスタンプ変換
Unixタイムスタンプと日時を相互変換。現在時刻をリアルタイム表示。UTC・ISO 8601対応。
現在のUnixタイムスタンプ
1787147267
2026-08-19 13:47:47(お使いの端末の時刻)
タイムスタンプ → 日時
日時 → タイムスタンプ
13桁以上の入力はミリ秒として自動判定します。すべてブラウザ内で処理されます。
このツールの使い方
- タイムスタンプから日時を知りたいときは、上の欄に数字を入れて「変換」
- 日時からタイムスタンプを知りたいときは、下の欄で日時を選んで「変換」
- 現在のタイムスタンプは常に表示され、「現在」ボタンで入力にも使えます
- 各結果はコピーできます
Unix時間とは — なぜ世界共通で使われるのか
Unixタイムスタンプ(エポック秒)は、1970年1月1日 00:00:00 UTC からの経過秒数で時刻を表します。 「年・月・日・時・分・秒」やタイムゾーンの違いに悩まされず、1つの整数で世界中どこでも同じ瞬間を指せるため、 ログ・データベース・API・分散システムで標準的に使われます。表示するときだけ各地のタイムゾーンに変換します。
秒とミリ秒 — 桁数での見分け方
最大のつまずきどころが「秒」と「ミリ秒」の取り違えです。桁数でおおよそ判別できます。
| 桁数 | 単位 | 例(2024年ごろ) | 主な環境 |
|---|---|---|---|
| 10桁 | 秒 | 1704067200 | Unix系・PHP time()・Python time() |
| 13桁 | ミリ秒 | 1704067200000 | JavaScript Date.now()・Java |
JavaScriptだけミリ秒な点に注意。Date.now() は13桁を返すため、10桁の秒を扱うAPIとやり取りするときは1000で割る/掛ける変換が必要です。このツールは桁数から自動判定します。
2038年問題
32ビットの符号付き整数で秒を保持するシステムは、2038年1月19日 03:14:07 UTC を超えると値が桁あふれ(オーバーフロー)し、 時刻が1901年などに巻き戻る不具合が起こり得ます。これが「2038年問題」です。現在の64ビット環境や主要言語では対策済みですが、 古い組み込み機器やレガシーDBでは今も注意が必要です。
よくある用途
- ・ログやデータベースに記録されたタイムスタンプを読める日時に直す
- ・JWTの
exp(有効期限)やiat(発行時刻)を確認する - ・cronやバッチの実行時刻、キャッシュの有効期限を計算する
- ・特定の日時のタイムスタンプを求めてテストデータに使う
言語別の現在時刻の取得
| JavaScript(ミリ秒) | Date.now() |
| JavaScript(秒) | Math.floor(Date.now() / 1000) |
| Python | import time; int(time.time()) |
| PHP | time() |
| Linux CLI | date +%s |
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