年賀状じまい・喪中はがき文例メーカー
年賀状じまい・喪中はがきの文例を無料で自動作成。理由・続柄を選ぶだけで、そのまま使える例文が完成します。
年賀状じまいの内容
差出人情報
生成された文例
※年賀状じまいは、これまで年賀状を送ってきた相手に「今年(または来年)を最後にする」ことを伝える文面です。届くのが遅くならないよう、通常の年賀状と同じく元旦にお手元に届くよう投函してください。
年賀状じまいとは?今、増えている理由
年賀状じまいとは、これまで年賀状を送ってきた相手に対して「今後は年賀状での挨拶を控えます」と伝える挨拶状のことです。 帝国データバンクの2025年12月調査によると、個人の64.3%がすでに年賀状を出すのをやめており、さらに14.7%が「今年はやめることを検討している」と回答しています。 高齢化や郵便料金の値上げ、SNS・メールでの挨拶への移行などが主な理由で、もはや一時的な流行ではなく定着したトレンドといえます。
年賀状じまいと喪中はがきの違い(早見表)
どちらも「年始の挨拶をしない」意思を伝える文書ですが、目的・届ける時期・体裁が異なります。
| 項目 | 年賀状じまい | 喪中はがき |
|---|---|---|
| 理由 | 高齢・身辺整理・SNS移行など | 近親者の死去(不幸) |
| 届ける時期 | 元旦(12/25頃までに投函) | 11月中旬〜12月上旬 |
| 体裁 | 年賀状として(または落ち着いた意匠) | 落ち着いた意匠(慶事の要素は使わない) |
| 今後 | 以後、年賀状のやり取りを終了 | 翌年以降は通常の年賀状に戻ることが多い |
※喪中はがきを出したあと、翌年以降も年賀状じまいをする場合は、翌年の年賀状シーズンに改めて年賀状じまいの文例を送るのが自然です。
年賀状じまいの文面に入れるべき3つの要素
- ・これまでの感謝の言葉:長年の付き合いへのお礼を必ず添えます。
- ・やめる理由(簡潔に):「高齢のため」「身辺整理のため」など、詳しすぎない程度に一文で。
- ・今後の連絡手段:「メールやお電話で」など、関係を絶つのではなく形を変える旨を伝えると印象が良くなります。
喪中はがきの文面に入れるべき3つの要素
- ・年始の挨拶を控える旨:「喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます」が定番の書き出しです。
- ・いつ・誰が亡くなったか:続柄と、あれば享年を添えます(本年○月に他界、のように)。
- ・結びの挨拶:「明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます」など、今後も付き合いを続ける意思を示します。
送るときの注意点
年賀状じまいは、これまで年賀状のやり取りがあった相手全員に、一律に送るのが基本です。特定の相手だけを除外すると角が立つことがあるため注意しましょう。 喪中はがきは、相手が年賀状の準備を始める前に届くよう、11月中旬〜12月上旬の投函が理想です。12月中旬以降に不幸があった場合は、無理に喪中はがきを出さず、松の内が明けてから「寒中見舞い」として欠礼を伝える方法もあります。 法要関連の書類は四十九日・法要日程 自動計算や香典袋表書きメーカーもあわせてご利用ください。
よくある質問
Q. 年賀状じまいはいつ出せばいいですか?
A. 年賀状じまいは、通常の年賀状と同じく元旦に届くよう12月25日頃までに投函するのが一般的です。すでに年賀状のやり取りをしている方全員に「今回(または来年)を最後にする」ことを伝えるため、通常の年賀状シーズンに合わせて送ります。
Q. 年賀状じまいと喪中はがきの違いは何ですか?
A. 年賀状じまいは「今後は年賀状を送るのをやめます」という意思表示で、高齢や身辺整理などが理由です。おめでたい体裁のまま(または落ち着いたデザインで)元旦に届けます。喪中はがきは近親者が亡くなったために「今年は年始の挨拶を控えます」と伝えるもので、相手が年賀状を用意する前の11月中旬〜12月上旬までに届けるのがマナーです。目的も届ける時期も異なります。
Q. 喪中はがきはいつまでに出せばいいですか?
A. 相手が年賀状を準備し始める前、11月中旬から12月上旬までに届くように投函するのが一般的です。12月中旬以降に不幸があった場合は、松の内(1月7日頃)が明けてから「寒中見舞い」として欠礼の挨拶を送ります。
Q. 年賀状じまいは失礼にあたりませんか?
A. 高齢化や年賀状文化の変化を背景に、近年は年賀状じまいをする人が増えており、マナー違反にはあたりません。ただし、これまでの感謝の言葉を添え、今後の連絡手段(メール・SNSなど)に触れると、より丁寧な印象になります。本ツールの文例にはこれらの要素をあらかじめ含めています。
Q. 喪中はがきに故人の名前を書く必要はありますか?
A. 必須ではありませんが、続柄と名前を記載するのが一般的です。年齢(享年)を添えるとより丁寧な印象になります。故人の名前を伏せて「近親者」とだけ書く形式も広く使われており、本ツールではどちらにも対応しています。