画像圧縮ツール
JPG・PNG・WebP画像をブラウザ上で圧縮。サーバーに送信しないのでプライバシー安全。登録不要・無料・スマホ対応。
画像をドロップ、またはクリックして選択
JPG・PNG・WebP対応
✅ 画像はサーバーに送信されません。すべてブラウザ上で処理されます。
画像圧縮ツールの使い方
「ファイルを選択」ボタンまたはドラッグ&ドロップで画像を読み込み、品質スライダーを調整するだけで圧縮完了です。 圧縮前後のファイルサイズと画質を比較してから、気に入った設定でダウンロードできます。 複数ファイルを一度に選択すれば一括圧縮も可能です。
どんな時に画像圧縮が必要?
- Webサイトへのアップロード前:画像が重いとページ読み込みが遅くなり、SEOと離脱率に悪影響を与えます。1MB以下を目安にしましょう。
- WordPressブログの運用:圧縮せずに掲載し続けるとサーバー容量を圧迫し、表示速度が低下します。
- メール添付:一般的なメールサービスの添付上限は10MB〜25MB。スマホ写真(4〜8MB)はそのまま送ると相手の容量を消費します。
- クラウドストレージの節約:iCloud・Googleフォトの無料容量が足りない場合、圧縮することで保存可能枚数を増やせます。
- SNS・マッチングアプリ:アップロード上限のあるサービスで高解像度の写真を送る場合に便利です。
フォーマット別の圧縮特性
JPG(JPEG)は写真に最適なフォーマットです。非可逆圧縮のため、圧縮率が高いほど画質が落ちますが、写真の場合は80%品質でも目視での違いはほぼわかりません。ファイルサイズを優先するなら70〜80%が実用的な範囲です。
PNGは可逆圧縮のため、圧縮しても画質は劣化しません。透明(アルファ)チャンネルを持つ画像(ロゴ・アイコンなど)に向いています。ただしJPGに比べてファイルサイズが大きくなりやすい傾向があります。
WebPはGoogleが開発した次世代フォーマットです。JPGやPNGより20〜35%小さいファイルサイズで同等の画質を実現できます。現代のブラウザはすべてWebPに対応しており、Web用途では積極的に使うことを推奨します。
目安となる圧縮後のファイルサイズ
| 用途 | 推奨サイズ |
|---|---|
| Webブログ・記事の本文画像 | 200KB〜500KB |
| ECサイトの商品画像 | 100KB〜300KB |
| SNSアイコン・サムネイル | 50KB〜150KB |
| メール添付 | 500KB〜1MB以下 |
画質と圧縮率のバランスを取るには
品質を80%に設定した場合、多くの写真では元の50〜70%のファイルサイズに圧縮できます。品質を70%にするとさらに小さくなりますが、目視での品質差も出始めます。 プレビュー画面で拡大表示して確認し、許容できる範囲で最も低い品質設定を選ぶのがコツです。
関連ツール:HEIC→JPG変換・画像リサイズ・JPG→PDF変換
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