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ToolBoxブログ年収400万円の手取りはいくら?【月収・税金・生活費の目安を解説】
お金・投資6

年収400万円の手取りはいくら?【月収・税金・生活費の目安を解説】

年収400万円の手取りは約318万円(月26.5万円)。所得税・住民税・社会保険料の内訳と、一人暮らし・家族持ちの生活費シミュレーション。手取りを増やす方法も。

年収400万円の手取りは約318万円(月26.5万円)が目安です。日本の給与所得者の中で最も多い年収帯の一つです。実際に引かれる税金・社会保険料の内訳と、一人暮らしや家族持ちの生活実態を解説します。

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年収400万円の手取り早見表

額面年収400万円
手取り年収(概算)約318万円
月額手取り(概算)約26.5万円
控除合計約82万円
手取り率約79.5%

※独身・会社員・東京都在住・ボーナス2ヶ月分想定の概算値です。

控除の内訳(年収400万円・独身の場合)

控除の種類年間額(概算)月額換算
健康保険料(本人負担分)約20万円約1.7万円
厚生年金保険料約36万円約3.0万円
雇用保険料約2.4万円約0.2万円
社会保険料 合計約58万円約4.8万円
所得税約8万円約0.7万円
住民税約16万円約1.3万円
控除 合計約82万円約6.8万円

月手取り26.5万円で生活できる?

一人暮らし(地方都市)の場合

地方都市(家賃5〜7万円程度)なら月26.5万円の手取りで十分生活でき、毎月5〜8万円の貯蓄も可能です。新NISAの積立(月2〜3万円)を始めるには十分な水準です。

東京一人暮らしの場合

東京(家賃8〜10万円)だと固定費が月17〜19万円になりやすく、残りは7〜9万円程度。節約を意識すれば貯蓄は可能ですが、余裕はあまり多くありません。

パートナーと同居・共働きの場合

共働きで2人の手取りが合計50〜60万円以上になれば、東京でも貯蓄・住宅購入の資金作りがしやすくなります。

年収400万円から手取りを増やす方法

  • ふるさと納税:年収400万・独身の場合の寄附上限の目安は約4.2万円。ふるさと納税シミュレーターで上限を確認できます。
  • iDeCo:月2.3万円まで掛金が全額所得控除。年収400万円なら年間3〜4万円の節税効果があります。
  • 新NISA:投資利益・配当が非課税。月1万円からでもコツコツ積み立てが可能です。NISAシミュレーターで試算する

他の年収との手取り比較

  • 年収400万円の手取り:約318万円(月26.5万円)← このページ
  • 年収500万円の手取り:約393万円(月32.8万円)— 年収400万より75万円多い
  • 年収600万円の手取り:約462万円(月38.5万円)— 年収400万より144万円多い

全年収の手取り一覧は手取り早見表【年収300〜1500万円】で確認できます。

免責事項本記事の数値は現行の税率・社会保険料率に基づく概算です。加入する健康保険組合・家族構成・各種控除の状況により実際の手取りは異なります。

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