ものづくり補助金:第20次締切が2026年5月末に迫る
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金の第20次公募締切が2026年5月下旬に迫っています。省力化・グリーン枠の申請を検討中の方はお早めにご準備ください。
公募開始・締切・制度変更・採択結果をまとめてお届けします
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金の第20次公募締切が2026年5月下旬に迫っています。省力化・グリーン枠の申請を検討中の方はお早めにご準備ください。
小規模事業者持続化補助金の第17回公募が開始されました。通常枠(上限50万円)のほか、賃金引上げ枠(上限200万円)、後継者支援枠なども受付中です。商工会・商工会議所の支援を受けて申請します。
働き方改革推進支援助成金の2026年度申請受付が開始されました。時間外労働等改善助成金(時間外上限設定コース等)について、都道府県労働局へ申請できます。
地域雇用開発助成金の対象地域(過疎地域等)が2026年4月付で更新されました。新たに指定された地域の事業者は助成対象となる場合があります。最寄りのハローワークにてご確認ください。
IT導入補助金2025は通常枠(補助率1/2、上限450万円)およびインボイス枠での申請受付を継続しています。ITベンダー登録済みのツール導入が対象。事業者登録が必要です。
厚生労働省の業務改善助成金(2026年度)の受付が開始されました。設備投資等により事業場内最低賃金を30円以上引き上げる場合に、設備投資費用の一部を助成します。上限600万円(コース別)。
2026年4月より、キャリアアップ助成金(正社員化コース)の支給要件が一部変更されました。有期雇用労働者等を正社員化する際の転換日要件・同一事業主での勤続期間要件が見直されています。詳細は厚生労働省HPをご確認ください。
人材開発支援助成金の人材育成支援コースおよびデジタル・DX人材育成コースが2026年度も継続されます。OFF-JT訓練費用の1/2〜3/4(上限あり)が支給されます。
中小企業省力化投資補助金において、対象製品カタログの登録件数が拡充されました。AMR(自律走行ロボット)、清掃ロボット、配膳ロボットなど人手不足解消に資する製品が多数追加されています。
事業承継・引継ぎ補助金(経営革新枠・専門家活用枠)の第10回採択結果が公表されました。採択率は経営革新枠で約45%。次回公募の詳細は事務局サイトにてご確認ください。
中小企業庁が新設を予定する「新事業進出補助金」は、既存事業と異なる分野への進出を支援します。上限2,000万円(補助率1/2)。詳細要件は公募開始後に確認してください。
ものづくり補助金のグリーン枠が「グリーン成長枠」に名称変更され、補助上限額が引き上げられる見通しです(詳細は次回公募要領で確認)。カーボンニュートラル・脱炭素に取り組む中小企業が対象。
中小企業庁(chusho.meti.go.jp)、各補助金の公式サイト、ミラサポplus(mirasapo-plus.smrj.go.jp)などで確認できます。当ページでも主要な公募情報を随時まとめています。
補助金・助成金によって締切日は異なり、毎年・毎期変わります。当ページで締切間近の情報を随時お知らせしていますが、必ず公式公募要領でご確認ください。
各省庁・事務局の公式サイト、中小企業庁メールマガジンなどで告知されます。当ページでも制度変更情報をまとめてお届けします。