PDFのページを削除する方法|不要ページを無料で消す手順【スマホ対応】
PDFから特定のページを削除する方法を解説。Adobe Acrobat不要でブラウザから無料で削除。スマホ・PC両対応。表紙・白紙ページ・広告ページの削除に。
PDFの不要なページを削除したいのにAdobe Acrobatがなくて困っていませんか?ブラウザから無料・登録不要でページを削除できます。表紙だけ削除したい・白紙ページを取り除きたい・広告ページを消したい、など様々な場面に対応しています。スマホからも操作できます。
PDFのページを削除したい場面
- 表紙・裏表紙を削除したい:受け取ったPDFから不要な表紙やカバーページを取り除きたい場合。
- 白紙ページを取り除きたい:スキャンしたPDFに混入した白紙ページや意図しない空白ページを削除したい場合。
- 広告・注意書きページを削除したい:ダウンロードしたPDFの広告ページや利用規約ページを取り除きたい場合。
- 必要なページだけ抜き出したい:全100ページのPDFから特定の数ページだけ送付したい場合(削除で対応)。
- ファイルサイズを小さくしたい:不要ページを削除してファイルサイズを減らしたい場合。
- 機密ページを除いて送付したい:社外秘ページを含むPDFから、そのページだけ削除して送りたい場合。
最も簡単な削除方法
ToolBoxJPのPDFページ削除ツールを使えば、Adobe Acrobatなしでブラウザだけでページを削除できます。削除したいページを選択するだけで、複数ページの一括削除にも対応しています。処理はブラウザ内で完結するため、機密書類もサーバーに送信されません。
PCでのページ削除手順
ツールにアクセスする
ToolBoxJPのPDFページ削除ツールをブラウザで開きます。ChromeやEdge、Safariなど主要ブラウザに対応しています。
PDFをアップロードする
「ファイルを選択」ボタンでPDFを選択するか、ドラッグ&ドロップでアップロードします。アップロード後に全ページのサムネイルが表示されます。
削除するページを選択する
サムネイル表示から削除したいページをクリックして選択します。複数ページを選択して一括削除もできます。
削除を実行する
削除したいページが選択されていることを確認し、「選択ページを削除」ボタンを押します。
削除後のPDFをダウンロードする
「ダウンロード」ボタンで、選択したページが削除されたPDFを保存します。元のPDFは変更されません。
スマホ(iPhone・Android)での削除手順
iPhoneはSafari、AndroidはChromeでツールを開きます。「ファイルを選択」でファイルアプリからPDFを選択し、サムネイル表示から削除ページをタップして選択します。PC版と同様に操作でき、アプリのインストールは不要です。ダウンロードしたPDFはファイルアプリの「ダウンロード」フォルダに保存されます。
Windows標準機能でページを削除する方法
Adobe Acrobatがない場合でも、Windowsの「Microsoft Print to PDF」を使うことでページを削除できます(ただし、削除したいページ以外のページを「印刷」する形になります)。
PDFをブラウザまたはAcrobat Readerで開く
ChromeやEdgeのブラウザでPDFを開きます。Ctrl + P で印刷ダイアログを開きます。
プリンターに「Microsoft Print to PDF」を選択する
印刷ダイアログのプリンター一覧から「Microsoft Print to PDF」を選択します。
印刷するページ範囲を指定する
「ページ」欄に残したいページ番号を入力します(例: 1-5, 7, 10-15)。削除したいページ番号は含めません。
「印刷」ボタンを押してPDFとして保存する
「印刷」を押すと保存先を選択するダイアログが表示されます。保存先とファイル名を指定して保存します。
⚠️ 注意: Print to PDFによる変換では、元のPDFのブックマーク・リンク・フォームフィールドなどが失われる場合があります。重要な書類にはToolBoxJPのページ削除ツールの使用をおすすめします。
Macでページを削除する方法(プレビュー使用)
MacにはプレビューアプリでPDFのページを削除する機能が標準で備わっています。
プレビューでPDFを開く
PDFファイルをダブルクリックしてプレビューアプリで開きます。
サムネイルパネルを表示する
「表示」メニュー→「サムネイル」を選択するか、Cmd + Opt + 2 でサムネイルパネルを表示します。
削除するページを選択する
サムネイルから削除したいページをクリックします。Cmdキーを押しながらクリックすると複数選択できます。
削除して保存する
「編集」→「削除」(またはDeleteキー)でページを削除します。Cmd + S で上書き保存するか、「別名で保存」で新しいファイルとして保存します。
Adobe Acrobatを使う場合
Adobe Acrobat(有償版)を持っている場合は、「ツール」→「ページを整理」→「ページを削除」から操作できます。サムネイル選択→右クリック→「ページを削除」でも削除できます。Acrobatは高機能ですが月額プランが必要です。頻繁にページ削除が必要でない場合は、ToolBoxJPの無料ツールで十分対応できます。
失敗しやすいポイントと注意事項
| 失敗例 | 対策 |
|---|---|
| 元のPDFを上書きしてしまった | ダウンロード前に元PDFのバックアップを必ず作成する |
| 削除したくないページを誤って削除した | 削除前にサムネイルを見てページ番号を再確認する |
| パスワード付きPDFが処理できない | 先にパスワードを解除してから削除ツールに読み込む |
| 削除後のPDFが開けない・壊れた | ToolBoxJPのツールを使うことで正常なPDFが出力される |
| ファイルサイズが思ったより小さくならない | テキストページより画像ページの削除がサイズ削減に効果的 |
PDFと合わせて使うと便利なツール
削除後のページ順を並べ替えたい場合に便利です。
特定のページ範囲だけを別ファイルとして保存したい場合に使えます。
ページ削除後にファイルをさらに軽量化したい場合に使えます。
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よくある質問
Q. PDFのページを削除するのに費用はかかりますか?▼
Q. 複数のページを一度に削除できますか?▼
Q. 削除したページを元に戻せますか?▼
Q. スマホからでも操作できますか?▼
Q. ページを削除するとファイルサイズは小さくなりますか?▼
Q. PDFのページ順を並べ替えることもできますか?▼
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