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ToolBoxブログ香典袋の書き方完全ガイド|表書き・名前・金額の正しいマナー
冠婚葬祭7

香典袋の書き方完全ガイド|表書き・名前・金額の正しいマナー

香典袋の表書きの選び方から名前・金額の書き方まで、宗派別に正しいマナーを解説。御霊前・御仏前の使い分けと香典袋メーカーの活用法。

香典袋の「御霊前・御仏前どちらを使う?」「薄墨で書く理由は?」「金額は漢数字で?」——葬儀・法要のマナーを宗派別に整理し、迷わず準備できるよう解説します。

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宗派別・表書きの選び方

宗派四十九日前四十九日後備考
仏式(浄土真宗以外)御霊前御仏前四十九日を境に切り替え
仏式(浄土真宗)御仏前御仏前成仏の概念が異なるため最初から御仏前
神式(神道)御霊前・玉串料御霊前・玉串料「御香典」も可
キリスト教御花料・御霊前御花料カトリック:御ミサ料も可
宗派不明御霊前・御香典御霊前・御香典どの宗派にも使える無難な表書き
💡 宗派がわからない場合「御霊前」または「御香典」はほとんどの宗派に対応できる無難な表書きです。ただし浄土真宗には「御霊前」は使えないため、不安な場合は事前に確認するか「御香典」を使いましょう。

名前の書き方

個人の場合

表書きの下中央に薄墨でフルネームを縦書きします。ひらがなでなく漢字が基本です。

連名(2〜3名)の場合

中央に最も格上の方、右に次の方、左に三人目を書きます。夫婦連名の場合は夫のフルネームを中央に、妻の名前(名のみ)を左に書きます。

4名以上(団体・職場)の場合

「○○一同」または「○○有志」と書き、別紙に全員の名前を書いて中袋に入れます。

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金額の書き方(中袋)

中袋の表面中央に漢数字で金額を縦書きします。改ざん防止のため大字(旧字)を使うのが正式です。

算用数字漢数字(大字)
1,000円金壱仟圓
3,000円金参仟圓
5,000円金伍仟圓
10,000円金壱萬圓
30,000円金参萬圓
50,000円金伍萬圓

薄墨を使う理由

通夜・葬儀の香典袋は薄墨で書くのがマナーです。「悲しみの涙で墨が薄まった」「突然の訃報で墨をする時間がなかった」という悲しみの気持ちを表します。

薄墨の筆ペンはコンビニや100円ショップでも購入できます。用意できない場合は通常の黒墨でも失礼にはあたりません。


香典袋メーカーの使い方

宗派を選択

仏式・神式・キリスト教・宗派不明の4種類から選択すると、適切な表書きが自動で絞り込まれます。

表書きを選択

四十九日前後で表書きが変わる場合も自動でガイドします。

名前・金額を入力

薄墨フォント切り替え対応。金額は自動で漢数字(大字)に変換されます。

印刷またはコピー

A4用紙への印刷またはテキストコピーが可能。コンビニ印刷にも対応しています。


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よくある質問

Q. 御霊前と御仏前の違いは何ですか?
A. 「御霊前」は四十九日法要の前まで使います。「御仏前」は四十九日法要後(故人が成仏した後)に使います。宗派がわからない場合は「御霊前」が無難です。ただし浄土真宗は「御仏前」を使います(成仏の概念が異なるため)。
Q. 香典袋に名前はどう書けばいいですか?
A. 表書きの下中央に、薄墨(または黒墨)でフルネームを書きます。連名の場合は右から格上の順に縦書きで書きます(3名まで)。4名以上の場合は「○○一同」と書いて、別紙に全員の名前を書いて中に入れます。
Q. 香典の金額はどのくらいが一般的ですか?
A. 関係性によって異なります。会社の同僚なら3,000〜5,000円、友人・知人なら5,000〜10,000円、親族なら10,000〜50,000円が一般的な目安です。
Q. 香典袋の表書きメーカーは無料ですか?
A. はい、ToolBoxJPの香典袋表書きメーカーは完全無料・登録不要です。宗派を選ぶだけで適切な表書きが自動選択されます。
Q. 香典袋に薄墨を使う理由は何ですか?
A. 悲しみの涙で墨が薄まった、または突然のことで墨をする時間がなかったという意味を込めています。薄墨が用意できない場合は通常の黒墨でも問題ありません。

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