QR・テキスト約4分
QRコードを無料で作る方法【ブラウザ30秒・登録不要・PNG保存】
URLやテキストをQRコードに変換する方法をわかりやすく解説。名刺・チラシ・SNSプロフィール用QRコードを無料で作成してダウンロードする手順。
URLをQRコードに変換して名刺に印刷したい、お店のInstagramアカウントをQRコードで共有したい——ブラウザから30秒で作成・ダウンロードできます。登録不要・無料です。
QRコードを作りたい場面
- 名刺にWebサイトやSNSのQRコードを入れたい
- チラシや店舗POPに予約ページやメニューのQRを掲載したい
- SNSのプロフィールURLをQRコードでシェアしたい
- Google MapsのリンクをQRコードにしてお客様に渡したい
- テキスト・電話番号・メールアドレスをQRコード化したい
QRコードの作り方
① QRコード生成ツールにアクセスする
QRコード生成ツールをブラウザで開きます。
② URLやテキストを入力する
入力欄にQRコード化したいURLやテキストを入力します。入力すると即座にプレビューが更新されます。
③ デザインをカスタマイズする(任意)
ドット色(前景色)と背景色をカスタマイズできます。ブランドカラーに合わせたQRコードを作成できます。
④ PNG・SVGでダウンロードする
「PNGダウンロード」または「SVGダウンロード」ボタンで保存します。
PNGとSVGどちらを使うべきか
| 形式 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| PNG | ラスター形式・一般的 | Web・スライド・LINEシェア |
| SVG | ベクター形式・拡大しても劣化しない | 印刷物・名刺・チラシ・看板 |
印刷物に使う場合はSVGを強くおすすめします。名刺・チラシ・看板など、様々なサイズに拡大しても解像度が落ちません。Web・スライドで使う場合はPNGで十分です。
QRコードが読み取れないときの対処法
- サイズが小さすぎる:印刷する場合は最低でも2cm×2cm以上にする
- コントラストが足りない:明暗の差が小さいカスタムカラーは読み取りにくくなる
- URLが長すぎる:QRコードのパターンが複雑になるため、短縮URLを使うと読み取りやすくなる
- 印刷がかすれている:プリンターの品質を確認し、コントラストを上げて再印刷する
Wi-Fi接続用のQRコードを作りたい場合
お店やオフィスでゲスト向けのWi-Fi接続QRコードを作りたい場合は、Wi-Fi QRコード生成ツールを使うとSSIDとパスワードを入力するだけで専用QRコードを作成できます。
有効期限についてこのツールで作成したQRコードはサーバーで管理されないため、有効期限がありません。ダウンロードしたファイルはオフラインでも使い続けられます。ただしリンク先のURL自体が変更・削除された場合は読み取っても飛べなくなります。
この記事で使ったツール
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