PDF活用約4分
PDFに「社外秘」「DRAFT」などの透かしを入れる方法【無料・登録不要】
PDFにウォーターマーク(透かし)を追加する方法を解説。「社外秘」「CONFIDENTIAL」「回覧」などのテキストをPDF全ページに一括で入れる手順。
書類を外部に送る前に「社外秘」「DRAFT」「回覧」などの透かしを入れておくことで、情報の取り扱いを明確にできます。Adobe Acrobatなしでブラウザから無料で追加できます。
透かし(ウォーターマーク)を入れたい場面
- 社外に送る書類に「社外秘」「CONFIDENTIAL」を入れたい
- 確認中の資料に「DRAFT」「校正中」を入れて差し替えを防ぎたい
- 回覧書類に「回覧」「社内限り」を入れたい
- サンプル・見本資料に「SAMPLE」を入れたい
- 著作権を示すために制作者名・社名を入れたい
PDFに透かしを入れる手順
① PDF透かし追加ツールにアクセスする
PDF透かし追加ツールをブラウザで開きます。
② PDFをアップロードする
「ファイルを選択」でPDFを読み込みます。
③ 透かしのテキストと設定を選ぶ
プリセット(社外秘・CONFIDENTIAL・DRAFT・SAMPLE・回覧など)から選ぶか、独自のテキストを入力します。以下のオプションでカスタマイズできます。
- テキスト:任意の文字列を入力可能
- フォントサイズ:大きさを調整
- 色:赤・グレー・青など
- 透明度:5〜80%で調整(文書を読みやすいまま表示)
- 角度:斜め(45°)や水平(0°)など
- 位置:中央・対角線状に繰り返しなど
④ ダウンロードする
設定が確定したら「透かしを追加する」ボタンを押すと、全ページに透かしが入ったPDFをダウンロードできます。
透かしの透明度の設定目安
| 透明度 | 見え方 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 20〜30% | 薄く見える | 文書を読みやすくしたい場合 |
| 40〜60% | 中程度 | 一般的なビジネス文書 |
| 70〜80% | はっきり見える | 注意喚起を強調したい場合 |
透かしと合わせて使えるツール
- PDFパスワード設定:透かし入りPDFにさらにパスワードをかけてセキュリティを強化
- PDFメタデータ削除:共有前に作成者名などの個人情報を削除
- PDF圧縮:透かし追加後にファイルサイズが増えた場合に軽量化
安全性について処理はすべてブラウザ内で完結します。機密文書を含むPDFがサーバーに送信されることは一切ありません。
この記事で使ったツール
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