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ToolBoxブログGPAの計算方法と上げ方【就活への影響・大学GPA徹底解説】
学生向け6

GPAの計算方法と上げ方【就活への影響・大学GPA徹底解説】

大学のGPAの計算方法をわかりやすく解説。GPAが就活に与える影響、GPA3.0以上を目指す方法、GPA換算の違いについても説明。

就活で「GPAを教えてください」と言われて戸惑った経験はありませんか?GPAの計算方法と、就活での重要度、効率的な上げ方を解説します。

GPAとは

GPA(Grade Point Average)は大学の成績を数値化した指標です。4.0満点が一般的で、各科目の成績を点数化して単位数で加重平均した値です。

GPAの計算方法

GPA = Σ(成績点 × 単位数)÷ 総単位数

一般的な成績点の対応

成績点数(一般的)点数(5段階)
S・秀(90〜100点)4.05.0
A・優(80〜89点)3.0〜4.04.0
B・良(70〜79点)2.0〜3.03.0
C・可(60〜69点)1.0〜2.02.0
D・不可(60点未満)00〜1.0

※大学によって評価基準が異なります。自分の大学の評価規定を確認してください。

計算例

英語(2単位・A=3.5)、統計学(4単位・B=2.5)、経済学(4単位・S=4.0)の場合:

GPA =(3.5×2 + 2.5×4 + 4.0×4)÷(2+4+4)= 33 ÷ 10 = 3.3

就活でGPAはどのくらい重要か

企業によって重要度は大きく異なります。

  • 外資系・コンサル・金融:GPA3.0〜3.5以上を条件にしている企業が多い
  • 日系大手:参考程度に聞く場合が多いが、低すぎると印象が悪くなることも
  • ベンチャー・中小企業:あまり重視しない傾向、むしろ経験・ポテンシャル重視
  • 大学院進学:研究室の選択やGS入学に影響することが多い

GPAを効率的に上げる方法

  • 単位数の多い必修科目で高成績を狙う:GPA計算では単位数が大きいほど影響が大きい
  • 不可・再履修を避ける:0点科目はGPAを大きく引き下げる
  • 苦手科目の授業は積極的に質問・補講を活用:授業態度や出席が評価に含まれる場合も多い
  • 先輩から過去問・レポートの傾向を把握する:試験の特徴を知ることで対策しやすくなる

GPAを計算する

履修している全科目の成績と単位数を入力してGPAを自動計算したい場合はGPA計算ツールを使ってみてください。

大学によって計算方法が異なります成績点の割り当て方や計算方法は大学ごとに異なります。就活でGPAを提出する際は、自分の大学の成績証明書に記載の計算方式を確認してください。

この記事で使ったツール

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